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025 「島根県CMS」のオープンソースとしての公開について
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島根県は、この度、島根県ホームページ管理システム(「島根県CMS」)を、GPLに準じてオープンソースソフトウェア(OSS)として公開します。
1.「島根県CMS」について 島根県ホームページ管理システム(「島根県CMS」)は、ホームページ管理の効率化やアクセシビリティに配慮したページ作り、ページを作成する職員の負担軽減などを目的として、平成17年度に島根県が(株)ネットワーク応用通信研究所に開発を委託して作成したものです。島根県ホームページは、平成18年度から同システムにより運用しています。 同システムは、OSSを利用して構築されており、また主なプログラミング言語としてRuby(ルビー)を使用しています。 ※CMS(Contents Management System)……ホームページのコンテンツを管理するシステム <開発経費> ○当初開発経費 5,773千円 ○その後の機能追加経費 4,885千円 <開発業者> (株)ネットワーク応用通信研究所(本社:松江市) <Ruby(ルビー)について> Rubyは、(株)ネットワーク応用通信研究所に所属する「まつもとゆきひろ」氏 (松江市在住)が開発したオープンソースのプログラミング言語で、シンプルさと 高い生産性が特徴。 Ruby公式サイト : http://www.ruby-lang.org/ 2.「島根県CMS」の公開について (1)公 開 日 平成20年2月14日(木) (2)公開場所 「島根県CMS」の著作権を有する(株)ネットワーク応用通信研究所のサーバ上 で公開します。 (公開URL:http://projects.netlab.jp/PrefShimaneCMS/) 島根県ホームページ(トップページの「島根県CMSの公開」)にも公開URLへの リンクを設定します。 3.オープンソースソフトウェア(OSS)について オープンソースソフトウェアは、ソースコードを公開して誰でも自由に利用できるようにしたソフトウェアのことで、次のような利点があります。 1.ソースコードが公開されるためカスタマイズが自由に行える。 2.ソースコードが存在するため、長期間の保守が可能。 3.オープンソースソフトウェア自体は無償であるため、一般的にはコスト的に有利。 また、利用者や他の開発者からのフィードバックを取り入れることによりソフトウェアが進化していくことが期待できます。 4.公開する「島根県CMS」のライセンス等について 上記2により公開する「島根県CMS」は、オープンソース・ライセンスのひとつである、GNU一般公的使用許諾契約書(GPL)に準じて公開しますので、無償で使用することができます。GPLライセンスの正式な条件については、次のURLを参照してください。 http://www.fsf.org/licenses/ 上記2により公開する「島根県CMS」は無保証です。その使用により何らかの損害をもたらした場合でも保証はありませんので、あくまでも自己責任においてご利用ください。 |
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