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2371 新型インフルエンザワクチン接種体制について
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新型インフルエンザワクチン接種体制について
1、ワクチンの納入 第1回目として、4,370人分(8,740回分)の配分があり、優先接種者(医療に従する医師、看護師及び救急隊員(救急搬送))に接種を開始する。 本日(10月19日)から順次、納入し概ね21日頃までには、県内卸業者(6社)から受託療機関へ納入する予定である。 【参考:全国のワクチン供給量について】 供給時期 全 国 島根県配分 接種対象者 今 回 118万回分 8,740回分 医療従事者、救急隊員 10月下旬 134万回分 10,000回分 医療従事者、救急隊員 11月中旬 355万回分 未定 妊婦・基礎疾患 11月下旬 575万回分 未定 妊婦・基礎疾患 12月中旬 675万回分 未定 幼児・小学校低学年 12月下旬 840万回分 未定 幼児・小学校低学年 2、受託医療機関数 県内約600の医療機関(現時点) この内、一般の方々への接種を行う医療機関名(約300医療機関)については、10月下旬頃に「公表」することとしている。 3、当面の接種スケジュール ・10月19日以降、医療従事者・救急隊員に接種開始 ・10月下旬頃:妊婦、基礎疾患を有する方で、接種を希望する方については、「かかりつけ医」等により予約を開始。 ・11月中旬頃:妊婦、基礎疾患を有する方々について接種開始。 |