|
2658 第9回島根県危機管理連絡会議の開催結果について
|
|
||||||
|
本日、標記会議を開催しました。概要は下記のとおりです。
1 日 時:平成21年11月18日(水)15:00〜15:25 2 場 所:島根県庁6階 防災センター室 3 出席者:危機管理監、各部局主管課長及び関係課長 計19名 4 内 容:下記のとおり 議 事 (1)新型インフルエンザの発生状況について ・県内における定点当たり報告数 23.58(11月9日〜15日) ・前週の22.11からわずかな増加にとどまっているが、これは、学校におい て早めの臨時休業措置がとられている効果が出ていることが、大きな要因であ ると考えられる。 ・県内東部地区では流行しており、松江・出雲の各保健所管内では30を超過 ・全国的には32.76(11月2日〜8日) (2)新型インフルエンザワクチンの接種について ○接種回数の変更 ・妊婦、基礎疾患のある方々、1歳未満児等の保護者、高齢者 2回→1回 ○接種時期の変更 ・1歳未満児等の保護者 1月中旬 → 12月下旬 ・小学校4〜6年生 1月中旬 → 12月下旬 ・中学生 1月中旬 → 1月上旬 ※ワクチンの供給量に変更はないが、10mlバイアル製剤については、来年 の供給分から他の規格(0.5ml、1ml)に切り替わる ○県民への情報提供について ・新聞折り込み 来週折り込み予定 ・新聞掲載 明日(11月19日)の山陰中央新報「県民だより」に掲載 ・チラシ配布 県内のファミリーマート、ローソンに配架しているチラシの 差し替えを依頼する予定 (3)その他 ○公立学校における「新型インフルエンザ対策」について ・現在、県内公立学校の約2割が臨時休業措置を実施している ・流行のピークを遅らせるため、学校現場に対して、予防対策及び感染拡大防 止対策の徹底についてさらに注意喚起 ・15歳未満については重症化しやすい傾向にあることから、児童・生徒の保 護者等に対して、重症化のサインを見逃さないよう徹底を図っている。(具 体的には、県ホームページに掲載してある「自宅療養のしおり」等を活用) ○今後の対応 ・引き続き発生状況を注視し、必要な対応を実施 会議終了後の県民への呼びかけ(松本薬事衛生課長) 次の5点について、県民の皆さんへご理解とご協力をお願いしたい。 @ワクチン接種のスケジュールと接種回数が変更となりました。 Aワクチンの供給は十分ではありませんが、少しお待ちいただくと接種は可能です。 ワクチンの接種だけでなく、個人でできる感染予防策にしっかりと取り組むことが大 切です。 B発熱症状が出た方は早めに受診して下さい。早めにタミフル等を服用すると軽症で回 復します。また、医療機関の混乱を避けるため検査受診や完治の確認の受診は控えて 下さい。 Cインフルエンザと診断された方の家族や同じ職場の方は、症状がない場合、一般的に は職務を継続することが可能です。 D緊急の場合を除き、夜間・休日の医療機関への受診はできる限り避けて、平日の昼間 に受診するようにして下さい。 |
|
|