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2521 新型インフルエンザ流行注意報について
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インフルエンザサーベイランスについては、県内の38医療機関(定点医療機関)から,毎週,インフルエンザ患者数の報告を受けています。
平成21年第44週(10月26日〜11月1日分)の定点当たりの報告数が13.3となり、流行発生注意報の基準値10を超えました 今後さらに流行が拡大する可能性があるため、本日(11月4日)、「インフルエンザ注意報」を発令しました。 引き続き、国、県や市町村からの情報に注意していただき、一人一人が、手洗いやうがい、咳エチケットの励行など、努めていただきますようお願いします。 【県民への呼びかけ】 ○患者数が急増しています。手洗い、うがいの励行や人が集まる場所への外出を避ける 等、個人で出来る感染予防策をしっかり取って下さい。 ○インフルエンザと診断された方は、外出を自粛し、医師の指導に従って自宅において療養をして下さい。 ○インフルエンザと診断された方の家族や同じ職場の方(濃厚接触者)は、症状がない場合、一般的には職務を継続することが可能です。咳エチケット、マスクの着用や手洗いの励行と朝夕の検温等の健康管理を行い、体調が悪化した場合には早めに医療機関を受診して下さい。 ○緊急の場合を除き、夜間・休日の医療機関への受診はできる限り避けて、平日の昼間に 受診するようにして下さい。 ○新型インフルエンザのワクチン接種は、「優先接種スケジュール」と「接種申込受付開始日」を定めています。ワクチン接種に関する医療機関への問い合わせは、申し込み受付が始まってから行って下さい。 |