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1114  島根県環境審議会 第1回事業者負担のあり方検討部会の審議状況について

平成21年4月24日
環境政策課
景山、内田
TEL : 0852-22-6518
FAX : 0852-25-3830
Mail : kankyo@pref.shimane.lg.jp
 
1 日時
   平成21年4月20日(月) 午後1時30分〜4時40分

2 場所
   島根県職員会館 教養室3

3 出席者
   委 員:吉川通彦部会長、磯村篤範委員、梅林益美委員、木村和夫委員、
       木村久美子委員、妻波俊一郎委員、矢島敏治委員(7名全員出席)
   事務局:山根環境生活部長 他(計6名)

4 審議項目及び概略
(1)部会の運営方法について、次の取り扱いとすることしました。

 ・部会の会議は、県環境審議会条例第5条の規定に準じ、部会長が招集し、委員の二
  分の一が出席しなければ開くことができず、議事は出席委員の過半数で決し、可否
  同数のときは部会長が決することとする。
 ・部会の審議内容により、部会が会議の公開、非公開を決定する。
 ・審議等の内容に島根県情報公開条例に規定する非公開情報が含まれることが予想さ
  れる会議については、あらかじめ非公開の決定をする。
 ・部会終了後に、決定事項など部会の審議状況を部会長了解後に報道機関に資料提供
  し、県ホームページに掲載する。

(2)「馬潟工業団地周辺水路ダイオキシン対策委員会」が平成21年3月にとりまと
 めた「馬潟工業団地周辺水路におけるダイオキシン類汚染に関する検討結果中間報告
 書」を、より具体的に審議するためには、報告書で記号表示された事業場の名称や位
 置が示される必要があり、県情報公開条例に規定する非公開情報と認められることか
 ら、これ以降の審議を非公開と決定した上で、事務局から次の説明が行われ、質疑応
 答を行いました。

 ・平成16年度から19年度まで対策工事が計画どおり施工された後、平成19年度
  に環境基準値を超える底質等が再度検出されたため原因究明調査をした経緯
 ・ダイオキシン類の性質と基準の解説
 ・汚染に何らかの関連があった可能性のある事業場(名称・位置表示)の推定手法等

(3)公害防止事業費事業者負担法について、事務局から概略の説明を受けました。

(4)今後の審議について、次の事項を決定しました。

 ・次回の審議に、化学物質対策等の専門家で可能な限り複数の方から意見聴取を行う
  ことができるよう、今後日程調整を図る。
 ・あわせて意見陳述を希望する事業者や周辺地域の住民の方に呼びかけ、意見聴取を
  行う。
 ・部会は今後定期的に開催し、年内に事業者負担のあり方について検討結果の結論を
  まとめることを目標とする。

(5)この後、馬潟工業団地周辺水路(松江市八幡町)の現地視察を行いました。



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