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1802 新型インフルエンザ患者の発生について(クラスタ4例目)
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松江市内の高校においてインフルエンザ患者が確認され、クラスターサーベイランスとして島根県保健環境科学研究所で遺伝子検査(PCR)を実施した結果、新型インフルエンザが確定しました。
1.患者の情報 松江市内の高等学校の生徒 患者A 男性 7月30日 インフルエンザA型(+)の診断 主な症状:38.2℃の発熱、咽頭痛、咳 PCR検査実施 新型インフルエンザ陽性 なお、患者Aと同じ部活動の生徒で、この他に1名がインフルエンザA型(+) と診断されていますが、他に有症者は確認されていません。 新型インフルエンザ確定者 1名 インフルエンザA型(+) 1名 ------------------------------ 患者合計 2名 2.患者への対応 自宅療養とし、外出の自粛を要請しています。 3.高校への対応 ・現在夏休みに入っているが、感染防止対策を徹底すること。 ・他に症状がある生徒がいれば保健所へ連絡すること。 ・症状がある場合は、外出を自粛すること。 |