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1892 新型インフルエンザ患者の発生について(クラスタ13例目)
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松江市内の高等学校で合宿をしていた大阪府の高等学校の生徒においてインフルエンザ患者が確認され、クラスターサーベイランスとして島根県保健環境科学研究所で遺伝子検査(PCR)を実施した結果、新型インフルエンザが確定しました。
1.患者の情報 大阪府の高等学校の生徒 患者A 女性 8月12日 発症、13日 インフルエンザ簡易検査A型(+)の診断 患者B 女性 8月13日 発症、同日 インフルエンザ簡易検査A型(+)の診断 8月14日 PCR検査実施 2名とも新型インフルエンザ陽性 主な症状:38℃以上の発熱、咽頭痛、関節痛 現時点では、この他に部活動の合宿に参加していた人に有症者は確認されていません。 新型インフルエンザ確定者 2名 インフルエンザ疑似症診断 0名 ------------------------------- 患者合計 2名 2.患者への対応 軽症のため入院は不要であり、自宅療養とし、外出の自粛を要請しています。 3.大阪府の高等学校の対応 ・合宿を切り上げ、本日、大阪に帰られました。 4.保健所の対応 ・症状のある生徒は感染防止対策(外出の自粛、マスク着用、手洗いの励行、咳エチケット)を徹底すること。 ・濃厚接触者は健康観察を行い、症状がある場合は、事前連絡をして医療機関を受診すること。 ・他に症状がある生徒がいれば保健所へ連絡すること。 |