報道発表資料掲載システム
一覧へ戻る
1894  新型インフルエンザ患者の発生について(クラスタ15例目)

平成21年8月16日
薬事衛生課
成相
TEL : 0852-22-6530
Mail : yakuji@pref.shimane.lg.jp
 
出雲市内の高等学校においてインフルエンザ患者が確認され,クラスターサーベイランスとして島根県保健環境科学研究所で遺伝子検査(PCR)を実施した結果、新型インフルエンザが確定しました。

1.患者の情報
 出雲市内の高等学校(大社高校)の生徒
  患者A 女性 8月14日 発症、15日 インフルエンザ簡易検査A型(+)の診断
  8月16日 PCR検査実施し、新型インフルエンザ陽性
  主な症状:39.3℃の発熱、咽頭痛、頭痛
部活動は、異なりますが、この現時点で、別の生徒1名がインフルエンザ簡易検査A型(+)と診断されています。
   なお、これらの生徒は8月13日に感染が確認された生徒とは別の部活に所属しています。
        新型インフルエンザ確定者  1名
        インフルエンザ疑似症診断  1名
           患者合計       2名
2.患者への対応
 軽症のため入院は不要であり、自宅療養とし、外出の自粛を要請しています。
3.高等学校の対応
 ・保護者への情報提供。
4.保健所の対応
・症状のある生徒は感染防止対策(外出の自粛、マスク着用、手洗いの励行、咳エチケット)を徹底すること。
・濃厚接触者は健康観察を行い、症状がある場合は、事前連絡をして医療機関を受診すること。
・他に症状がある生徒がいれば保健所へ連絡すること。



一覧へ戻る