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1894 新型インフルエンザ患者の発生について(クラスタ15例目)
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出雲市内の高等学校においてインフルエンザ患者が確認され,クラスターサーベイランスとして島根県保健環境科学研究所で遺伝子検査(PCR)を実施した結果、新型インフルエンザが確定しました。
1.患者の情報 出雲市内の高等学校(大社高校)の生徒 患者A 女性 8月14日 発症、15日 インフルエンザ簡易検査A型(+)の診断 8月16日 PCR検査実施し、新型インフルエンザ陽性 主な症状:39.3℃の発熱、咽頭痛、頭痛 部活動は、異なりますが、この現時点で、別の生徒1名がインフルエンザ簡易検査A型(+)と診断されています。 なお、これらの生徒は8月13日に感染が確認された生徒とは別の部活に所属しています。 新型インフルエンザ確定者 1名 インフルエンザ疑似症診断 1名 患者合計 2名 2.患者への対応 軽症のため入院は不要であり、自宅療養とし、外出の自粛を要請しています。 3.高等学校の対応 ・保護者への情報提供。 4.保健所の対応 ・症状のある生徒は感染防止対策(外出の自粛、マスク着用、手洗いの励行、咳エチケット)を徹底すること。 ・濃厚接触者は健康観察を行い、症状がある場合は、事前連絡をして医療機関を受診すること。 ・他に症状がある生徒がいれば保健所へ連絡すること。 |