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1915 食中毒警報の発令について(第5回)
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松江地方気象台へ気象状況を問い合わせましたところ下記のとおりであり、細菌性食中毒が発生しやすい状態となりますので、本日(8月19日)10時00分食中毒警報を発令しました。
なお、48時間を経過すると、警報は自動解除となります。 この警報は、食品の調理、製造に携わる方はもちろん、家庭で調理をされる方に対しても、食品の取扱いについて注意を喚起するために発令するものです。 ◆ 8月19日9時現在の各地の気象 松江:気温 27.6℃ 湿度 71% 浜田:気温 27.4℃ 湿度 79% 西郷:気温 27.3℃ 湿度 81% ◆ 今後の見通し 19日の気温は今後3〜4℃上昇し、各地とも最高気温は30〜32℃、 予想平均湿度は75〜85%程度になると思われます。 このような気象状況が2〜3日続くものと思われます。 (参考) ・食中毒警報発令状況 本年度は、今回が5回目の発令 昨年度は、21回発令(初回は7月3日) ・食中毒発生状況 本年は、6件 患者77人 (本日現在) 昨年は、6件 患者64人 食中毒予防の三原則 食中毒菌を(つけない(清潔)、ふやさない(迅速または冷却)、やっつけろ(加熱))を厳守すること 1.手洗い消毒の励行 トイレの後、食事の前、調理の前は、よく手を洗うこと。 (爪切り→石鹸→流水→消毒) 2.食べ物の衛生 1)食べ物は、清潔で新鮮なものを衛生的な店で買い求めること。 2)食べ物は、十分に加熱して食べること。 3)夏場には、できるだけなまものは避けること。(刺身など) 4)食べ物は、速やかに処理して食べること。 すぐ食べないものは、必ず冷蔵(5℃以下)又は温蔵(65℃以上)する こと。 5)つくってから長時間経過したものは、惜しまず捨てること。 6)折詰など詰合わせ食品の調製に気を付けること。 (冷やしたものを詰合わせる。) 3.調理場の衛生 1)食べ物を作る場所は、常に整理整頓し清潔にしておくこと。 2)食器、調理器具、ふきんなどは、よく洗って消毒すること。 3)ネズミ、ハエ、ゴキブリの駆除を行い、食器や器具がこれらに汚染されない ようにすること。 4.取扱者の衛生 1)手指に化膿巣のある方や、下痢などの体調不良の方は、調理に従事しな いこと。 2)清潔な作業衣を着用し、必要に応じマスク、髪おおいをすること。 |