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1943 新型インフルエンザ患者の発生について(クラスタ22例目)
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益田市内の事業所の寮においてインフルエンザ患者が確認され、クラスターサーベイランスとして島根県保健環境科学研究所で遺伝子検査(PCR)を実施した結果、新型インフルエンザが確定しました。
1.患者の情報 益田市内の事業所の寮生 患者A 10歳代男性:8月21日 発症、インフルエンザ簡易検査A型(+)の診断 主な症状:39℃代の発熱 8月22日 PCR検査を実施し、新型インフルエンザ陽性 患者Aの他に寮生2名がインフルエンザ簡易検査A型(+)と診断されています。 新型インフルエンザ確定者 1名 インフルエンザ疑似症診断 2名 ------------------------------- 患者合計 3名 2.患者への対応 軽症のため入院は不要であり、自宅療養とし、外出の自粛を要請しています。 3.事業所への対応 ・従業員及び寮生の健康観察を行い、他に症状がある者がいれば保健所へ連絡すること ・症状がある場合は、外出を自粛すること ・事業所内の消毒 4.保健所の対応 ・症状のある者は感染防止対策(外出の自粛、マスク着用、手洗いの励行、咳エチケット)を徹底すること。 ・濃厚接触者は健康観察を行い、症状がある場合は、事前連絡をして医療機関を受診すること。 ・他に症状がある者がいれば保健所へ連絡すること。 |