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2363  平成29年度島根県埋蔵文化財調査センター講演会の開催について

平成29年10月13日
埋蔵文化財調査センター
池淵俊一
TEL : 0852-36-8608
FAX : 0852-36-8025
Mail : maibun@pref.shimane.lg.jp
 
平成29年度島根県埋蔵文化財調査センター講演会
「しまねの弥生文化の源流を探る〜朝鮮半島と出雲・石見・隠岐〜」の開催について

埋蔵文化財調査センターでは埋蔵文化財の活用事業の一環として、その価値や魅力を県民の皆様にご理解いただくため、講演会を下記のとおり開催いたします。参加者の募集について、広くご周知いただきますようお願いいたします。

1.開催趣旨
 今回の講演会では、近年県内各地で出土例が増加している朝鮮半島からの渡来系遺
物に注目し、基調講演や県内遺跡からの出土例の報告、パネルディスカッションにより、弥生時代前半期を中心とした朝鮮半島と島根との交流の実像に迫ります。
2.開催日時  平成29年11月12日(日)13:00〜17:00(受付・開場12:30〜)
3.開催場所  島根県民会館多目的ホール(松江市殿町158)
※会場定員 160名
(事前に申込が必要、先着順・定員に達し次第募集締め切り)
4.講演会内容
 ■基調講演 「考古学からみた青銅器時代における朝鮮半島と島根」
          平郡達哉 氏(島根大学法文学部准教授)
 ■報 告 @「渡来人と出雲の弥生時代遺跡―堀部第1遺跡・古浦遺跡を中心に―」
          赤澤秀則 氏(松江市まちづくり文化財課主幹)
      A「朝鮮半島と出雲の青銅器文化」
          増田浩太  (島根県埋蔵文化財調査センター企画員)
      B「出雲・石見・隠岐の弥生時代墓制と朝鮮半島」
          今福拓哉 氏(江津市教育委員会主任主事)
 ■パネルディスカッション 「しまねの弥生文化の源流をさぐる」
                司会 松本岩雄 氏(八雲立つ風土記の丘所長)
                パネリスト 上記演者
5.入場料  無料
6.主催  島根県教育庁埋蔵文化財調査センター
7.共催  松江市教育委員会
8.申込方法
はがき、FAX、Eメールのいずれかで、@参加者氏名(同伴者がある場合は同伴者氏名)、A郵便番号、B住所、C電話番号、D申込人数をご記入の上、タイトルを「11/12講演会参加希望」として、下記までお申し込みください。
※締切 11月10日(金)
9.申込・問い合わせ先
 島根県埋蔵文化財調査センター(690-0131松江市打出町33)
 TEL:0852-36-8608(平日8:30〜17:00) FAX:0852-36-8025
 Eメール:maibun@pref.shimane.lg.jp
 HPアドレス:http://www.pref.shimane.lg.jp/maizoubunkazai/



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