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2787  島根県立美術館コレクション展「人を描く〜ポートレートからヌードまで〜」

平成29年12月7日
島根県立美術館
柳原一徳(学芸)、宮本彩子(広報)
TEL : 0852-55-4702
Mail : sam@pref.shimane.lg.jp
 
 島根県立美術館では、12月13日(水)から2階コレクション展示室1におきまして、コレクション展「人を描く〜ポートレートからヌードまで」を開催いたします。
 本展では、当館洋画コレクションの中から“人”を描いた作品を特集展示します。近代洋画の巨匠・黒田清輝や肖像画の名手として知られる島根県出身の洋画家・石橋和訓らの手になる肖像画をはじめとして、岸田劉生、中山巍、草光信成らの自画像、矢田清四郎、木村義男、小泉清らが描いた裸婦像などを紹介します。さらに今回は、松江市出身の画家・森本香谷による母子像(下図版)も特別に借用して展示します。画家とモデル、着衣と裸体などさまざまな関係にも着目しながら人物画の魅力をご堪能ください。


                 記   


会 期:12月13日(水)〜2018年3月26日(月) 

会 場:島根県立美術館2階 コレクション展示室1

観覧料:コレクション展 一般300円(240円)、大学生200円(160円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 ※企画展と同日に観覧の場合は半額になります。

作品数:19点

展示作品:黒田清輝《北尾次郎肖像》、石橋和訓《美人読詩》、《老女像》、《津田五一肖像》、《スタディ》、矢田清四郎《支那服の少女》、《裸婦》、《足拭く女》、木村義男《女》、《家族》、《示形裸婦》、森本香谷《母性愛》、岸田劉生《自画像》、中山巍《若き画家の像》、草光信成《自画像》、《四人の子等》、森芳雄《母・子》、小泉清《立裸婦》、荻原守衛《女の銅》(彫刻作品)
                  以上



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