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1094  島根県立図書館講演会「写真家たちの愛した街 塩谷定好・奈良原一高・森山大道」開催のお知らせ

平成29年4月21日
美術館
蔦谷典子
TEL : 0852-55-4702
Mail : sam@pref.shimane.lg.jp
 
現在島根県立美術館では企画展「愛しきものへ―塩谷定好 1899-1988」(5月8日まで)とともに、「奈良原一高の愛したヴェネツィア」(5月15日まで)、「森山大道の愛したパリ」(同左)と、島根にゆかりの三人の写真家による三つの企画展を開催中です。また、そのタイアップ展示として、島根県立図書館1階ホールでは関連書籍の展示を行っております(5月7日まで)。
これに合わせて下記の通り県立図書館にて講演会を行います。
つきましては、周知、報道方よろしくお願い申し上げます。

             記

演 題 「写真家たちの愛した街 塩谷定好・奈良原一高・森山大道」
講 師  蔦谷典子(島根県立美術館主席学芸員)
日 時  4月29日(土・祝)14時〜(講演約1時間半、質疑応答含め2時間)
会 場  島根県立図書館 1階集会室 ※聴講無料・当日先着順
 

講師プロフィール
蔦谷典子(つたたに のりこ)
島根県立美術館主席学芸員。西洋近代美術史、写真史。
1990年、米子市美術館学芸員に就任。「芸術写真の時代 米子写友会回顧展」(1990年)、「植田正治とその仲間たち」(1992年)を企画・開催。 その後、1995年より島根県立美術館学芸員として、「写真の歴史160年」(2001年)、「光の狩人 森山大道1965-2003」(2003年)、「伯爵カメラマン 亀井玆明展」(2004年)、「手のなかの空 奈良原一高1954-2004」(2010年)を企画・開催。2014年、日本写真協会学芸賞を受賞。また、県立美術館開館記念展「水の物語―ヨーロッパ絵画にみる神話と象徴」(1999年)、「フランス絵画の19世紀」(2009年)、「水辺のアルカディア ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界」(2014年)などを担当し、「水辺のアルカディア ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界」で2015年、西洋美術振興財団学術賞を受賞。



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