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1149  「ぶどう課題研究用ハウス 苗木植栽式」について

平成29年5月8日
東部農林振興センター出雲事務所
農業普及部 小山・鎌田
TEL : 0853-30-5605
Mail : tobu-noshin@pref.shimane.lg.jp
 
1 背景・目的
 出雲ぶどう部会においては、近年ぶどう産地の再生に向け、デラウェア優良系統(柳田系)への改植を進めています。一方、地元の出雲農林高校では以前からぶどうに関する教育コースを設け、生徒もこれをテーマにした課題研究に取り組み、昨年12月にはぶどうで「美味しまね認証」を取得しました。
 こうした中、優良系統苗木の供給を受けたい同部会とぶどうに関する課題研究を行いたい同校の思いが結びつき、この3月には同部会から同校に「ぶどう課題研究用ハウス」が無償で貸与され、この度初めて生徒による接木苗の植栽が行われることになりました。
 今後、関係機関の連携により優良系統の苗木が安定的に出雲ぶどう産地に提供され、これによりぶどう産地の益々の発展が期待されています。

2 日時 
 平成29年5月12日(金)10:00〜11:00

3 場所 
 島根県立出雲農林高等学校 「ぶどう課題研究用ハウス」
      出雲市下横町950

4 主催
 JAしまね出雲ぶどう部会、出雲農林高等学校

5 出席者
 JAしまね出雲ぶどう部会、出雲農林高等学校:校長、生徒26名ほか
 JAしまね出雲地区本部、島根県東部農林振興センター
 島根県農業技術センター、教育庁教育指導課
   
6 内容
  1)開会
  2)主催者あいさつ
  3)関係機関あいさつ
  4)ハウス貸与・用具贈呈
  5)テープカット
  6)植栽(3年生16名ほか)
  7)閉会



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