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3259  島根県立美術館コレクション展「輝かしき1910〜30年代 創作版画」開催のお知らせ

平成30年2月14日
島根県立美術館
宮本彩子(SPS)、田野葉月(学芸)
TEL : 0852-55-4702
Mail : sam@pref.shimane.lg.jp
 
島根県立美術館では、「輝かしき1910〜30年代 創作版画」を開催いたします。
※会期:2月28日(水)〜4月9日(月) 場所:2階 第2展示室にて

ギャラリートーク(学芸員による作品解説):3月25日(日)14:00〜


本展へ出品する作品が制作されたのは1910〜1930年、つまり明治43〜昭和5年前後にあたり、大正の15年間を含む時代です。この時代は大正モダンの言葉に象徴されるように、近代都市が発達し、大衆文化が芽生えました。個性や自由を尊重する風潮が教育や芸術に及び、大正期の新興美術運動の軌跡は現在振り返ってみても華やかで魅力的です。この時代を体現する恩地孝四郎、戸張孤雁、織田一磨、平塚運一、小原憲らの創作版画運動の作品を紹介します。



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