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1854  「舞台芸術における音声ガイド解説者(ディスクライバー)ワークショップ」開催について

平成30年8月10日
島根県民会館
門脇
TEL : 0852-22-5502
Mail : kadowaki-haruka@cul-shimane.jp
 
 島根県民会館では、来る8月22日(水)に「舞台芸術における音声ガイド解説者(ディスクライバー)ワークショップ」を開催いたします。
 演劇やダンス、映像を音声で楽しむ鑑賞オプション「音声ガイド」。視覚情報を言葉に置き換えて伝える音声ガイドは、従来は主に視覚に障害がある方へのサポートとして提供されてきました。最近では、見える見えないに関わらず、舞台や映像を楽しめる手法として注目されています。
 島根県民会館では、誰もが芸術を楽しめる環境づくりの一歩として当ワークショップを開催し、様々なバリアを解消していきたいと考えております。つきましては、ぜひこの取り組みを取材していただきますようお願い申し上げます。
              記
<舞台芸術における音声ガイド解説者(ディスクライバー)ワークショップ>
日にち:2018年8月22日(水)
会場:島根県民会館中ホール(松江市殿町158番地)   参加費:無料
◆ワークショップ1
 舞台芸術における音声ガイドとは(16:30〜17:30)
 講師:田中京子(ユニバーサル鑑賞推進団体 Reading ACT)
◆ワークショップ2
 音声ガイド解説者を体験してみる
 〜見えない、見えにくい人のためのダンスワークショップに参加して(18:30〜20:30)
 講師:田中京子(ユニバーサル鑑賞推進団体 Reading ACT)、田畑真希(ダンサー・振付家、タバマ企画主宰)

 主催:島根県・(公財)しまね文化振興財団(島根県民会館) 
 
※ワークショップ2につきましては、同日18:30〜20:30に開催する「見えない、見えにくい人のための、からだとこころをほぐすワークショップ」に参加し音声ガイドを実際に体験します。



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