報道発表資料掲載システム
一覧へ戻る
2844  島根県立美術館コレクション展 「日本画優品選 四季を愉しむ―冬・早春」開催のお知らせ

平成31年1月11日
島根県立美術館
直良吉洋(学芸)、宮本彩子(広報)
TEL : 0852-55-4702
Mail : sam@pref.shimane.lg.jp
 
 島根県立美術館では、来る1月23日(水)から2階コレクション展示室1におきまして、
「日本画優品選四季を愉しむ ― 冬・早春 」を下記のとおり開催いたします。
 当館における日本画作品の収集は、水の表現をテーマとするもの、島根ゆかりの作家に関するものを主要な収集方針とし、作品の制作年代は、室町時代から現代まで幅広い範囲にわたっています。展示は年8回に分け、その季節にふさわしい優品を中心に紹介いたします。
 厳寒の冬から早春の候を迎える今回は、雪積もる大山の山麓、梅の枝に留まる双鷹、温室に佇む和服女性など、この時期の季節感を描いた作品を展示します。 
 日本美術史に名を残す優れた作家達による表現方法は極めて多彩で、それぞれに十分な見応えがあります。その上に、屏風4点をはじめ大画面の迫力ある作品が多く、美術館ならではの広く温かな鑑賞空間で、寒期のひとときをお寛ぎいただけます。 



                 記   



会 期:1月23日(水)〜3月11日(月) 

会 場:島根県立美術館2階コレクション展示室1

観覧料:コレクション展 一般300円(240円)、大学生200円(160円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 ※企画展と同日に観覧の場合は半額になります。

作品数(予定):13点

主な展示作品:藝愛《椿に叭々鳥図》、曽我二直菴《梅鷹図屏風》、山本梅逸《墨梅図屏風》、    下村観山《面壁達磨図》、榊原紫峰《雪柳白鷺図》、落合朗風《岩風呂》、      木村廣吉(松江市出身)《静雪》、橋本明治(浜田市出身)《関取》、石本 正(浜田市出身)《水辺(大山山麓)》                



一覧へ戻る