2983 「(仮称)大出日山風力発電事業計画段階環境配慮書」及び「(仮称)日向山風力発電事業計画段階環境配慮書」に対する知事意見について


 本日、標記事業の計画段階環境配慮書(※1)(以下「配慮書」という。)について、島根県環境影響評価条例第4条の6第1項の規定に基づき、別添のとおり知事意見を事業者へ送付しましたので、お知らせします。
                     記
1 事業の概要
(1)(仮称)大出日山風力発電事業
  事 業 者:ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
  計 画 地:安来・雲南の市境域
  事業規模:最大46,200kw(4,200kw×最大13基)
(2)(仮称)日向山風力発電事業
  事 業 者:ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
  計 画 地:安来市 
  事業規模:最大42,000kw(4,200kw×最大11基)

2 今後の予定
 事業者は、配慮書手続で提出された住民意見や知事意見等を勘案し、環境影響評価方法書(※2)を作成する。


(※1)計画段階環境配慮書:事業の早期段階における環境配慮を図るため、事業を実施しようとする者が、事業の位置・規模等の計画の立案段階において、その事業の実施が想定される区域において、環境の保全について適正な配慮をするべき事項について検討を行い、その結果をまとめたもの

(※2)環境影響評価方法書:環境影響評価をどのような項目について、どのような方法で実施するかという計画を示したもの