1608 令和6年度 島根県親と子のよい歯のコンクール(第73回)


1.目的
  昨年度に市町村が実施した3歳児歯科健診を受けた親子を対象に「親と子のよい歯のコンクール」を行い、乳幼児とその親を含む県民に対して歯と口腔の健康づくりの重要性や口腔ケアについて意識の向上を図ります。

2.事業終了の経緯
 従来、本コンクール(県大会)で最優秀賞を受賞した親子を、厚生労働省主催の全国大会に推薦していました。令和2年から全国大会の中止が続く中、島根県と島根県歯科医師会は、独自に県大会の開催を継続していましたが、昨年度、厚生労働省は、全国大会の廃止を決定しました。
 これを受けて、歯科保健分野の現状と課題、本コンクール事業の開催目的を再検討したところ、本コンクールは今回の開催をもって廃止し、それに代わるものとして、今後は、新たな啓発事業を考えることとしております。
 本コンクールは、今年度をもって73年の歴史に幕を閉じます。

3.日時
 令和6年8月1日(木)13:30~15:00

4.会場
 島根県歯科医師会館(松江市南田町141-9)

5.主催者
 島根県、島根県歯科医師会

6.当日スケジュール
 13:30  参加者の受付終了
 13:45~ 問診、口腔内診査
 14:30~ 表彰式(健康福祉部長)
 15:00  終了

7.参加親子
 令和5年度に3歳児健診を受診した4,644組の親子のうち、保健所における地区大会、県の書類審査を経て選出された6組の親子が対象です。
 当日、口腔内診査を行い、最優秀1組、優秀2組、入選3組を決定し、健康福祉部長から表彰状を授与します。

8.その他
 親と子のよい歯のコンクール県大会までの流れは別紙をご参照ください。