| 掲載日 | 令和8年1月9日 |
|---|---|
| 担当 | 青少年家庭課 北山、潮 |
| TEL | 0852-22-6190 |
| FAX | 0852-22-6045 |
| メール | seisyou@pref.shimane.lg.jp |
2496 性暴力被害者支援のための証拠採取の開始について
令和5年の刑法等改正による性犯罪の厳罰化を受け、被害の潜在化を防ぎ、被害者が安心して声を上げられる環境の整備が求められています。
そのため、性暴力被害者が警察への相談をためらう場合であっても、将来的な被害届出等に備えて、被害者に付着した加害者特定につながる体液等を、被害後1週間以内に協力病院において採取し、警察で保管する「証拠採取」を下記のとおり開始します。
記
1 実施主体 島根県性暴力被害者支援センターたんぽぽ(島根県女性相談センター内)
2 開始日 令和8年1月15日
3 制度概要
(1)被害者からの相談があれば、協力病院である「県立中央病院 すこやか産婦人科」における証拠採取を案内し、受診調整及び同行支援を行います。
(2)県立中央病院では、診察、資料採取、治療、緊急避妊、性感染症検査を公費負担により実施します。
(3)採取した資料は、証拠品化を見据えた適正な管理を行うため、県立中央病院にて被害者情報を匿名化した上で警察に提出し、出雲警察署に設置した超低温冷凍庫において、資料を公訴時効成立まで保管します(被害者が廃棄を希望した場合を除きます)。
4 相談方法・問合せ先
まずは、たんぽぽに電話にてご相談ください。その上で、面接を行い証拠採取の実施を決定します。
電話番号(24時間対応) #8891(はやくワンストップ)(通話料無料)または
0852-25-3010(たんぽぽ相談専用ダイヤル)
性暴力被害者支援については、下記ホームページまたは島根県女性相談センターまで お問い合わせください。
https://www.pref.shimane.lg.jp/education/child/dv/sodan/tanpopo.html
島根県女性相談センター 担当者 岡﨑、松村 TEL 0852-25-8161
そのため、性暴力被害者が警察への相談をためらう場合であっても、将来的な被害届出等に備えて、被害者に付着した加害者特定につながる体液等を、被害後1週間以内に協力病院において採取し、警察で保管する「証拠採取」を下記のとおり開始します。
記
1 実施主体 島根県性暴力被害者支援センターたんぽぽ(島根県女性相談センター内)
2 開始日 令和8年1月15日
3 制度概要
(1)被害者からの相談があれば、協力病院である「県立中央病院 すこやか産婦人科」における証拠採取を案内し、受診調整及び同行支援を行います。
(2)県立中央病院では、診察、資料採取、治療、緊急避妊、性感染症検査を公費負担により実施します。
(3)採取した資料は、証拠品化を見据えた適正な管理を行うため、県立中央病院にて被害者情報を匿名化した上で警察に提出し、出雲警察署に設置した超低温冷凍庫において、資料を公訴時効成立まで保管します(被害者が廃棄を希望した場合を除きます)。
4 相談方法・問合せ先
まずは、たんぽぽに電話にてご相談ください。その上で、面接を行い証拠採取の実施を決定します。
電話番号(24時間対応) #8891(はやくワンストップ)(通話料無料)または
0852-25-3010(たんぽぽ相談専用ダイヤル)
性暴力被害者支援については、下記ホームページまたは島根県女性相談センターまで お問い合わせください。
https://www.pref.shimane.lg.jp/education/child/dv/sodan/tanpopo.html
島根県女性相談センター 担当者 岡﨑、松村 TEL 0852-25-8161