| 掲載日 | 令和8年2月8日 |
|---|---|
| 担当 | 原子力安全対策課 神村 好信 |
| TEL | 0852-22-5931 |
| メール | genshiryoku-taisaku@pref.shimane.lg.jp |
2688 島根原子力発電所におけるトラブル(火災)に係る立入調査結果について
2月7日21時00分に、中国電力㈱から島根原子力発電所2号機の主変圧器冷却ファンの中継端子台の端子接続部(屋外・放射線管理区域外)に焦げ跡を確認した旨の連絡があり、その後、松江市消防本部が火災と判断したことから、県は松江市とともに、下記のとおり立入調査を実施しましたので、お知らせします。
なお、今回の事象による環境への影響はありません。
記
1.立入調査日時及び場所
日時:令和8年2月7日(土)23時55分~8日(日)01時15分
場所:中国電力㈱島根原子力発電所
2.派遣職員
島根県 防災部原子力安全対策課 3名
松江市 防災部原子力安全対策課 2名
3.事象の概要
2月7日20時25分頃、中国電力㈱は島根原子力発電所2号機の主変圧器冷却ファンの中継端子台の端子接続部(屋外・放射線管理区域外)に焦げ跡を確認
・冷却ファンの中継端子台の大きさは5cm×3cm
・焦げ跡の大きさは1cm×1cm
4.調査結果の概要
(1)現場状況の確認
・中国電力㈱職員から、発見の経緯、対応状況等の説明を受け、現場の状況を確認した。
(2)環境等への影響の有無の確認
・発電所の排気筒モニタ、放水路水モニタ及び敷地境界モニタリングポストの値を確認し、
平常の値であり環境への影響がないことを確認した。
(3)県の対応
・通報のあった中継端子台の状況を確認し、原因究明と再発防止を口頭で求めた。
なお、今回の事象による環境への影響はありません。
記
1.立入調査日時及び場所
日時:令和8年2月7日(土)23時55分~8日(日)01時15分
場所:中国電力㈱島根原子力発電所
2.派遣職員
島根県 防災部原子力安全対策課 3名
松江市 防災部原子力安全対策課 2名
3.事象の概要
2月7日20時25分頃、中国電力㈱は島根原子力発電所2号機の主変圧器冷却ファンの中継端子台の端子接続部(屋外・放射線管理区域外)に焦げ跡を確認
・冷却ファンの中継端子台の大きさは5cm×3cm
・焦げ跡の大きさは1cm×1cm
4.調査結果の概要
(1)現場状況の確認
・中国電力㈱職員から、発見の経緯、対応状況等の説明を受け、現場の状況を確認した。
(2)環境等への影響の有無の確認
・発電所の排気筒モニタ、放水路水モニタ及び敷地境界モニタリングポストの値を確認し、
平常の値であり環境への影響がないことを確認した。
(3)県の対応
・通報のあった中継端子台の状況を確認し、原因究明と再発防止を口頭で求めた。