2712 県央保健所管内における食中毒の発生について


1 概  要
 2月9日、大田市内の高齢者施設から県央保健所に「施設内で胃腸炎症状を呈している者が複数名いる」旨の連絡がありました。
 同保健所が調査したところ、同施設内で日清医療食品株式会社が調理した食事を喫食した職員及び入所者32名が嘔吐、発熱、下痢等の症状を呈していることが判明しました。
 同保健所は、患者の喫食状況及び発症状況等から同施設を原因とする食中毒と断定し、2月10日、営業の停止を命じました。
 なお、患者のうち1名の死亡が確認されましたが、食中毒との因果関係は不明です。

2 県民の皆様へ
【食中毒予防】
・調理を行う前には石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
・調理にあたっては、十分に加熱しましょう。
・嘔吐、下痢等の症状がある場合は、調理を控えましょう。