2750 「和牛オリンピック」へ、島根の挑戦本格化! ~第13回全共北海道大会まであと1年半、島根県出品対策本部会議を開催~


 島根県では、全国和牛能力共進会(全共※)を「しまね和牛」を全国に発信する絶好の機会と捉え、新たな担い手の確保と持続可能な畜産経営の実現を目指し、生産者、JA、市町村、県等が一体となって様々な出品対策に取り組んでいます。
 このたび、北海道全共を1年半後に控え、島根県出品対策本部と各地区出品対策協議会の合同会議を下記のとおり開催します。本会議では、各地域で進められている出品対策を共有することで、更なる出品対策の強化と機運の醸成を図ります。

※全共は、5年に一度、全国各地から選抜された優秀な和牛が一堂に会し、その優秀性を競う大会で、「和牛オリンピック」と称され、次回第13回大会は、令和9年8月26日~30日に北海道帯広市や音更町で開催されます。

■会議の概要
・日時:令和8年2月24日(火) 10時~12時
・場所:島根県庁6階 講堂
・参集者:各地区出品対策協議会及び県出品対策本部メンバー(JA、市町村、県など)50名(予定)
・内容:【第1 部】第13回全共目指す各地区の出品対策報告
        ①県出品対策本部長(県農林水産部部長)ビデオメッセージ
        ②各地区の取組発表
        ③県出品対策副本部長(JAしまね副組合長)ビデオメッセージ
    【第2 部】出品対策(戦略)の検討(非公開)
・取材について
 第1部については、取材いただけます。
 取材を希望される場合は、2月19日(木)17時までに担当までご連絡ください。