| 掲載日 | 令和8年3月18日 |
|---|---|
| 担当 | 自然環境課 自然保護係 青木 |
| TEL | 0852-22-5347 |
| FAX | 0852-26-2142 |
| メール | shizenkankyo@pref.shimane.lg.jp |
2894 県内初!自然共生サイトに認定されました
国では、「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現に向け、企業等による地域における生物多様性の増進のための活動の計画を認定し、その計画の実施区域を「自然共生サイト」としています。
このたび、島根県から初めて3カ所が認定されました。
自然共生サイト認定証授与式については、環境省中国四国地方環境事務所主催により行われます。
〔認定証授与式〕
・公益財団法人ホシザキグリーン財団:令和8年3月27日(金)10時
ホシザキ野生生物研究所(出席予定:環境省中国四国地方環境事務所 所長、関係市、県)
・三瓶山西の原火入れ実行委員会:令和8年4月24日(金)14時
大田市役所(出席予定:環境省中国四国地方環境事務所 所長、関係市、県)
記
■認定の概要
1.宍道湖グリーンパーク生物多様性保全計画
⑴ 実施区域:宍道湖グリーンパーク(面積:2.70ha)
⑵ 申請者:公益財団法人ホシザキグリーン財団
⑶ 概 要
・実施区域は、宍道湖西岸に位置し、野鳥観察施設を備えた多自然型公園
・雑木林や人工の湿地、池、草地があり、雑木林の一部にバードサンクチュアリ(野鳥を主とした野生生物が安心して生息できる場所として確保された土地)が設定されている。
2.ふるさと尺の内公園生物多様性保全計画
⑴ 実施区域:ふるさと尺の内公園(面積:2.76ha)
⑵ 申請者:公益財団法人ホシザキグリーン財団
⑶ 概 要
・実施区域は、島根県雲南市木次町の木次工業団地の造成地の一角に整備された多自然型公園
・園内には植樹による林のほか、人工の小川や池、湿地がある。
・外来植物を除去しながら在来の多年草の植栽を行っている。
・植栽のほかにも石積みや木積みを設置し、昆虫や小動物の生息場所としている。
3.三瓶山西の原草原保全活動実施計画
⑴ 実施区域:三瓶山西の原(面積:49ha)
⑵ 申請者:三瓶山西の原火入れ実行委員会
⑶ 概 要
・実施区域は、県中央部に位置する三瓶山の西斜面に広がる半自然草原
・標高450~550mのなだらかな地形は黒ボク土で覆われ、かつては放牧・採草・火入れの三手法による持続的管理が行われていた。
・生業の衰退に伴い火入れと放牧が一時中断されたが、大田市が火入れを再開し、現在では「三瓶山西の原火入れ実行委員会」が管理を担っている。
・放牧も1996年に再開され、草刈りと併せて三手法による草原管理が機能している。
・多様な管理区が生物多様性に寄与しており、2022年には「未来に残したい草原の里100選(主催:全国草原の里市町村連絡協議会)」に選定された。
■環境省 報道発表資料
https://www.env.go.jp/press/press_03222.html
このたび、島根県から初めて3カ所が認定されました。
自然共生サイト認定証授与式については、環境省中国四国地方環境事務所主催により行われます。
〔認定証授与式〕
・公益財団法人ホシザキグリーン財団:令和8年3月27日(金)10時
ホシザキ野生生物研究所(出席予定:環境省中国四国地方環境事務所 所長、関係市、県)
・三瓶山西の原火入れ実行委員会:令和8年4月24日(金)14時
大田市役所(出席予定:環境省中国四国地方環境事務所 所長、関係市、県)
記
■認定の概要
1.宍道湖グリーンパーク生物多様性保全計画
⑴ 実施区域:宍道湖グリーンパーク(面積:2.70ha)
⑵ 申請者:公益財団法人ホシザキグリーン財団
⑶ 概 要
・実施区域は、宍道湖西岸に位置し、野鳥観察施設を備えた多自然型公園
・雑木林や人工の湿地、池、草地があり、雑木林の一部にバードサンクチュアリ(野鳥を主とした野生生物が安心して生息できる場所として確保された土地)が設定されている。
2.ふるさと尺の内公園生物多様性保全計画
⑴ 実施区域:ふるさと尺の内公園(面積:2.76ha)
⑵ 申請者:公益財団法人ホシザキグリーン財団
⑶ 概 要
・実施区域は、島根県雲南市木次町の木次工業団地の造成地の一角に整備された多自然型公園
・園内には植樹による林のほか、人工の小川や池、湿地がある。
・外来植物を除去しながら在来の多年草の植栽を行っている。
・植栽のほかにも石積みや木積みを設置し、昆虫や小動物の生息場所としている。
3.三瓶山西の原草原保全活動実施計画
⑴ 実施区域:三瓶山西の原(面積:49ha)
⑵ 申請者:三瓶山西の原火入れ実行委員会
⑶ 概 要
・実施区域は、県中央部に位置する三瓶山の西斜面に広がる半自然草原
・標高450~550mのなだらかな地形は黒ボク土で覆われ、かつては放牧・採草・火入れの三手法による持続的管理が行われていた。
・生業の衰退に伴い火入れと放牧が一時中断されたが、大田市が火入れを再開し、現在では「三瓶山西の原火入れ実行委員会」が管理を担っている。
・放牧も1996年に再開され、草刈りと併せて三手法による草原管理が機能している。
・多様な管理区が生物多様性に寄与しており、2022年には「未来に残したい草原の里100選(主催:全国草原の里市町村連絡協議会)」に選定された。
■環境省 報道発表資料
https://www.env.go.jp/press/press_03222.html