1022 インフルエンザ流行警報の解除について


インフルエンザの流行状況については、県内の発生状況を把握するため、感染症発生動向調査に基づき定点医療機関から、毎週患者数の報告を受けています。
令和7年11月26日に「インフルエンザ流行警報」を発表したところですが、令和8年第14週(3月30日~4月5日分)の定点当たりの報告数が5.05人となり、流行警報終息基準値の10未満となりました。
このため、本日(4月8日)、「インフルエンザ流行警報」を解除します。
昨シーズンは第4週で流行警報終息基準値の10未満となりましたので、今シーズンは10週遅い警報解除となります。
現在もインフルエンザ流行期(定点当たり1.0人以上)にあり、今後再び流行する可能性もありますので、引き続き、地域の流行情報に注意するとともに、一人一人が、手洗いや、咳エチケットの励行などにより、感染予防と拡大防止に努めていただきますようお願いします。

詳細は報道発表資料をご確認ください。