| 掲載日 | 令和8年4月20日 |
|---|---|
| 担当 | 古代出雲歴史博物館 小田 |
| TEL | 0853(53)8600 |
| FAX | 0853(53)5350 |
| メール | rekihaku@pref.shimane.lg.jp |
1061 令和8年度 学芸員が語る!ミュージアム講座の開催について
古代出雲歴史博物館では、休館期間中に、学芸員による全5回の連続講座を下記のとおり開催します。考古学・歴史学・保存科学など、各分野の学芸員が島根県の歴史・文化にまつわる「とっておき」のお話を披露します。初心者の方にもわかりやすい内容となっておりますので、ぜひお気軽にお越しください。
記
1 開 催 日 5月のみ第4日曜日、6月~9月は毎月第1日曜日
(5月24日、6月7日、7月5日、8月2日、9月6日)
2 場 所 古代出雲歴史博物館 講義室
3 時 間 10:00~11:30 (受付9:30開始)
4 定 員 各回60名(申込み先着順)
5 参 加 料 無料
6 令和8年度の開催計画 別添報道発表資料の別紙をご覧ください。
【第1回講座】令和8年5月24日(日)
「安来市富田城下町を考える―発掘調査の成果から―」
講師:学芸部長 守岡正司
概要:山陰を代表する山城の1つである富田城の麓(ふもと)には「幻の
城下町」といわれた富田川河床遺跡などが存在し、遺跡からは街並
みや豊富な出土品が発見されています。近年の研究の成果によりそ
の実情をご紹介します。
【第2回講座】令和8年6月7日(日)
「出土品をのこす―保存修理の理論と技術―」
講師:専門学芸員 澤田正明
概要:発掘調査で見つかる出土品は、そのままにしておくと傷んでしまう
ものが多くあります。調査研究や展示をするために、どのような処
置をしているか、貴重な文化財を未来に残す方法をご紹介します。
7 申込み先 電話または当館ホームページのイベント参加フォーム(しまね電子申請)
のいずれかで事前にお申込みください。
定員になり次第締切りとなります。
電話/0853-53-8600
HP /https://www.izm.ed.jp
8 そ の 他 ・ いずれの回も対面のみの開催です。
・ 荒天等により講座を中止する場合があります。前日までに当館ホームペ
ージでお知らせします。
・ リニューアル工事のため令和8年9月末(予定)まで休館しており、展
示室はご覧いただけません。
記
1 開 催 日 5月のみ第4日曜日、6月~9月は毎月第1日曜日
(5月24日、6月7日、7月5日、8月2日、9月6日)
2 場 所 古代出雲歴史博物館 講義室
3 時 間 10:00~11:30 (受付9:30開始)
4 定 員 各回60名(申込み先着順)
5 参 加 料 無料
6 令和8年度の開催計画 別添報道発表資料の別紙をご覧ください。
【第1回講座】令和8年5月24日(日)
「安来市富田城下町を考える―発掘調査の成果から―」
講師:学芸部長 守岡正司
概要:山陰を代表する山城の1つである富田城の麓(ふもと)には「幻の
城下町」といわれた富田川河床遺跡などが存在し、遺跡からは街並
みや豊富な出土品が発見されています。近年の研究の成果によりそ
の実情をご紹介します。
【第2回講座】令和8年6月7日(日)
「出土品をのこす―保存修理の理論と技術―」
講師:専門学芸員 澤田正明
概要:発掘調査で見つかる出土品は、そのままにしておくと傷んでしまう
ものが多くあります。調査研究や展示をするために、どのような処
置をしているか、貴重な文化財を未来に残す方法をご紹介します。
7 申込み先 電話または当館ホームページのイベント参加フォーム(しまね電子申請)
のいずれかで事前にお申込みください。
定員になり次第締切りとなります。
電話/0853-53-8600
HP /https://www.izm.ed.jp
8 そ の 他 ・ いずれの回も対面のみの開催です。
・ 荒天等により講座を中止する場合があります。前日までに当館ホームペ
ージでお知らせします。
・ リニューアル工事のため令和8年9月末(予定)まで休館しており、展
示室はご覧いただけません。