| 掲載日 | 令和8年4月28日 |
|---|---|
| 担当 | 芸術文化センター(島根県立石見美術館) 学芸課 担当:南目 総務広報課 担当:野村・上野 |
| TEL | 0856-31-1860 |
| メール | geibun1@pref.shimane.lg.jp |
1105 島根県立石見美術館 コレクション展「印刷物をとおしてみる1920年代フランスと日本のファッション」の開催について
島根県立石見美術館では表題のコレクション展を下記のとおり開催いたします。
1.会 期 令和8年4月29日(水・祝)~6月8日(月)
【休館日】毎週火曜日(5月5日、6日は開館)、5月7日
【開館時間】9:30~18:00(展示室への入場は17:30まで)
2.会 場 島根県立石見美術館 展示室B(グラントワ内)
3.概 要
第一次世界大戦後の1920年代、パリでは女性たちの装いが大きく変化しました。コルセットで体を締めあげる長いドレスから解放され、動きやすく機能的な服装へと向かうようになり、女性服は大きく変化していきます。こうした「女性服の近代化」ともいえる動きは、ラジオや新聞、雑誌といったメディアの発展により国境を越えて広まり、世界各地の都市へと共有されました。大正後期にあたる日本もその例外ではありません。
本展では、当時の雑誌や印刷物により、1920年代のパリと日本におけるファッションを紹介します。
4.展示点数 38点(予定)
以上
1.会 期 令和8年4月29日(水・祝)~6月8日(月)
【休館日】毎週火曜日(5月5日、6日は開館)、5月7日
【開館時間】9:30~18:00(展示室への入場は17:30まで)
2.会 場 島根県立石見美術館 展示室B(グラントワ内)
3.概 要
第一次世界大戦後の1920年代、パリでは女性たちの装いが大きく変化しました。コルセットで体を締めあげる長いドレスから解放され、動きやすく機能的な服装へと向かうようになり、女性服は大きく変化していきます。こうした「女性服の近代化」ともいえる動きは、ラジオや新聞、雑誌といったメディアの発展により国境を越えて広まり、世界各地の都市へと共有されました。大正後期にあたる日本もその例外ではありません。
本展では、当時の雑誌や印刷物により、1920年代のパリと日本におけるファッションを紹介します。
4.展示点数 38点(予定)
以上