1227 令和8年度 第1回いにしえ倶楽部 「発掘調査と旅日記が語る江戸時代の松江」の開催について


 埋蔵文化財調査センターでは、県内各地で行っている発掘調査の成果を県民の皆様に広く知っていただくために、さまざまな啓発事業を開催しています。
 このたび、講座を下記のとおり開催しますので、ご案内します。

1 日時
  令和8年7月12日(日)13:30~15:50(開場13:00)

2 会場
  島根県埋蔵文化財調査センター(松江市打出町33番地)

3 定員
  50名(受講無料・要申込:先着順、募集定員に達し次第締め切り)

4 概要
 大橋川河川改修事業に伴う松江城下町遺跡白潟地区の発掘調査では、江戸時代の町屋跡が確認され、町づくりの過程や町人たちのくらしが明らかになってきました。また、江戸時代後期に日向(ひゅうが)国(現在の宮崎県)の巡礼者、野田成亮(しげすけ)が書き記した旅日記『日本九峯修行日記(にほんきゅうほうしゅぎょうにっき)』には、当時の松江城下町や松江市域の社寺・名所等が記録されています。今回の講座では、発掘調査成果と歴史資料から江戸時代の松江の様子を読み解いていきます。(別添チラシ参照)

5 申込方法
  「しまね電子申請サービス」に、県公式HPまたはWeb検索からアクセスし、本講座の申請フォームよりお手続きください。

6 その他
  会場で遺跡出土品を展示

7 問合せ
  〒690-0131 島根県松江市打出町33
  島根県埋蔵文化財調査センター 調査第二課
  TEL 0852-36-8608
  Fax 0852-36-8025
  E-mail maibun@pref.shimane.lg.jp