1411 島根原子力発電所におけるトラブル(火災)に係る立入調査(第2回)の実施について


 令和8年2月7日に発生した島根原子力発電所における火災(2号機主変圧器冷却ファン中継端子台)に関して、令和8年6月30日に中国電力が原因及び再発防止対策等を公表したことを受け、県及び松江市は、島根原子力発電所周辺地域住民の安全確保等に関する協定第11条に基づく立入調査を実施することとしましたので、お知らせします。
                       記
1.調査日程及び場所
(1)日時  令和8年7月7日(火) 13:00~16:35(予定)
(2)場所  中国電力 島根原子力発電所
2.調査内容
(1)火災の原因調査結果
(2)再発防止対策の策定・実施状況
(3)火災発生現場の状況(現場確認)
3.調 査 員
  (島根県)防災部原子力安全対策課 3名
 (松江市)防災部原子力安全対策課 4名
4.そ の 他
(1)調査は、公開とします。
(但し、企業秘密等があるため、調査対象書類の撮影は不可となります。)
 【取材申込】
別添により、7月3日15時00分までに、中国電力島根原子力本部広報部
へお申し込みください。
 なお、調査の円滑な進行のため、立入調査直前または調査中の取材は県庁(上記連絡先)あてにお願いします。
(2)調査終了後、概ね1ヵ月以内を目途にその結果を取りまとめて公表する予定です。
(参考)島根原子力発電所周辺地域住民の安全確保等に関する協定(安全協定)(抄)
(立入調査)
第11条 甲及び乙は、発電所周辺の安全を確保するため必要があると認める場合は、丙に対し報告を求め、又は次の各号に掲げる者でその指名する者を発電所に立入調査させることができるものとする。
  (1)~(2) 略
 (注)甲:島根県、乙:松江市、丙:中国電力