1430 外部へのメール送信に際しての情報(メールアドレス)流出について


 島根県立大学浜田キャンパスで実施する公開講座の受講申込者に対して、事務職員から事前準備の資料をメールで送信した際、送信先全員のメールアドレスが表示される形で一斉送信する事案が発生しました。
 関係の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 今回の事案を受け、情報セキュリティについて、職員のより一層の意識向上を図り、再発防止に努めてまいります。

 ※公開講座
  大学等が、その教育・研究機能を広く社会に開放し、地域の方や社会人等を対象に実施する講座

1.事案の概要
  公開講座の受講申込者に対して、事前準備の資料をメールで送信した際に、送信先のメールアドレスを、本来送信先が分からない「bcc」に入れるべきところ、「to」に入れて一斉送信した。
  受講者からの指摘(公開講座実施後のアンケートの記載)により発覚した。

2.流出した情報
  メールアドレス 15件

3.事案の経緯
  6月18日(木) 公開講座の事前準備の資料を一斉メール送信(10:23)
          メールアドレスの設定を誤り
  7月 1日(水) 公開講座を実施(18:15~19:45)
          実施後、その場でアンケートを記入してもらい、回収
  7月 3日(金) 当該メールを受信された方全員に対し、メール誤送信に関す
          るお詫びと当該メールの削除をお願いするメールを送信
          ※現時点で被害等の報告はなし

4.再発防止策
  ・情報セキュリティに関するルールの徹底
  ・同様の事案発生防止のため、システム改修等を検討