1437 中学校における建設業体験学習を開催します!


建設産業の担い手確保に向けた魅力発信事業として、中学生を対象とした建設業体験学習を松江工業高等専門学校の協力を得て開催します。

■背景、経緯
建設産業は地域のインフラ整備・メンテナンス、災害対応等を担う地域を支える重要な産業ですが、就業者の減少や高齢化の進行により、人手不足や技術承継が大きな課題となっています。
■「中学校における建設業体験学習」の取組について
中学生に建設業を将来の仕事(進路)としてイメージしてもらうため、建設業の仕事内容とその魅力、建設DX等の最新の技術について、講義と体験の授業を実施します。
■体験学習の概要
1 日時・場所・対象者
 令和8年7月10日(金)9:50~12:25
 雲南市立木次中学校(雲南市木次町新市421)   木次中学校2年生
2 内容
 (1)講義  建設分野を専門とする学校での学び、将来の仕事と社会での果たす役割 ほか
    講師:松江工業高等専門学校 環境・建設工学科 教授 大屋 誠 氏
      松江工業高等専門学校 実践教育支援センター 技術専門職員
      松江工業高等専門学校 環境・建設工学科 学生
(2)建設技術体験(グループごとの体験)
  ・測量技術とUAVによる自動飛行体験
  ・仮想現実✕まちづくり体験など 4種類の体験
■取材対応
 当日の取材を希望される場合には、担当者へご連絡いただきますようお願いいたします。