| 掲載日 | 令和8年8月2日 |
|---|---|
| 担当 | 薬事衛生課 飯塚、松林 |
| TEL | 0852-22-6530、5837 |
| メール | yakuji@pref.shimane.lg.jp |
8002 腸管出血性大腸菌(O157)感染症患者の発生について
8月1日、大田市内の医療機関から県央保健所に腸管出血性大腸菌(O157)感染症患者の届出がありました。
現在、県央保健所が患者及び接触者について、健康調査並びに行動調査を実施しています。
詳細は、報道発表資料をご確認ください。
●県民の皆様へ●
〇各家庭及び食品調理施設においては、次の事項に注意して下さい。
①手洗いの励行:感染を防ぐためには、手洗いが最も大切です。トイレの後や調理前には、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
②食肉の十分な加熱:家庭において、食肉やレバー等の内臓は中心部まで、75℃1分間以上、十分に加熱して食べましょう。特にハンバーグ等の生ひき肉を使った製品は中心部までの
加熱が必要です。
③調理器具の使い分け:焼肉をするときは、生肉用の箸と取り箸を使い分けましょう。
④調理後の注意:調理した食品はすぐ食べるようにし、室温で長時間放置しないようにしましょう。
〇腸管出血性大腸菌に感染した場合、重症化させないことが大切です。腹痛、下痢、血便等の症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。
現在、県央保健所が患者及び接触者について、健康調査並びに行動調査を実施しています。
詳細は、報道発表資料をご確認ください。
●県民の皆様へ●
〇各家庭及び食品調理施設においては、次の事項に注意して下さい。
①手洗いの励行:感染を防ぐためには、手洗いが最も大切です。トイレの後や調理前には、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
②食肉の十分な加熱:家庭において、食肉やレバー等の内臓は中心部まで、75℃1分間以上、十分に加熱して食べましょう。特にハンバーグ等の生ひき肉を使った製品は中心部までの
加熱が必要です。
③調理器具の使い分け:焼肉をするときは、生肉用の箸と取り箸を使い分けましょう。
④調理後の注意:調理した食品はすぐ食べるようにし、室温で長時間放置しないようにしましょう。
〇腸管出血性大腸菌に感染した場合、重症化させないことが大切です。腹痛、下痢、血便等の症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。