| 掲載日 | 令和8年9月4日 |
|---|---|
| 担当 | 三刀屋高等学校掛合分校 石飛 憲 |
| TEL | 0854-62-0084 |
| FAX | 0854-62-0080 |
| メール | ishitobi-ken@edu.pref.shimane.jp |
1765 雲南市プレミアムつや姫「たたら焔米(ほむらまい)」販売に向けたブランド価値のリサーチ成果発表と稲刈り体験学習について
今年度、三刀屋高校掛合分校の生徒が、雲南市吉田町民谷宇山地区の水田において、農作業体験や学習活動に取り組んでいます。昨年度は初期段階から販売戦略の検討を進めていましたが、今年度はまず宇山米の「ブランド価値」を深掘りするプロセスを重視しています。
春に宇山営農組合から宇山米についての説明を受けた生徒たちは、5月から7月にかけて農家の方々への取材(生産者の思いや栽培方法のヒアリング)、実際の試食、糖度等の他のお米との比較分析など、自ら多角的な調査を行ってきました。今回は、春に自ら植えた稲の稲刈り体験学習に合わせて、これまでの調査結果や探ったブランド価値を宇山営農組合の皆様へプレゼンテーションします。
今後は生産者の皆様とブランド価値を共有・再確認したうえで、11月の文化祭や道の駅での販売(10月を予定)、さらには台湾での広報・販売に向けた効果的な販売戦略・広報プランの構築に取り組んでまいります。
春に宇山営農組合から宇山米についての説明を受けた生徒たちは、5月から7月にかけて農家の方々への取材(生産者の思いや栽培方法のヒアリング)、実際の試食、糖度等の他のお米との比較分析など、自ら多角的な調査を行ってきました。今回は、春に自ら植えた稲の稲刈り体験学習に合わせて、これまでの調査結果や探ったブランド価値を宇山営農組合の皆様へプレゼンテーションします。
今後は生産者の皆様とブランド価値を共有・再確認したうえで、11月の文化祭や道の駅での販売(10月を予定)、さらには台湾での広報・販売に向けた効果的な販売戦略・広報プランの構築に取り組んでまいります。