1876 牛乳パックへの県キーフレーズ「誰もが、誰かの、たからもの。」の掲載について


 島根県は、島根県乳業協会と「獣医師の育成など酪農業を守るための連携協定」を締結し、安心・安全でおいしい牛乳を安定して消費者の皆様にお届けするため、連携して共通の課題に取り組んでいます。
 その一環として、県産牛乳・乳製品のおいしさや魅力をより多くの方に知っていただき、日々の消費拡大につなげるとともに、県の施策を広く発信するため、島根創生計画のキーフレーズ「誰もが、誰かの、たからもの。」を県内乳業3社が販売する牛乳パックに掲載する取組を実施します。

1 広報の掲載期間
  令和8年10月1日~令和9年3月31日
 ※既存の牛乳パックがなくなり次第、随時広報掲載パックに切り替えるため、広報が掲載された牛乳パックの販売時期はメーカーにより異なります。
 ※200 mlパックについては、店頭販売のほか、県内の学校給食にも提供されます(販売場所はメーカーにより異なります)。
 ※10月8日に、酪農・乳業の関係団体が副知事を訪問し、本取組について報告する予定です。

2 対象牛乳パック
  島根中酪株式会社 (農協牛乳1000ml、農協牛乳200ml)
  有限会社クボタ牛乳(石見の朝1000ml、クボタ牛乳200ml)
  木次乳業有限会社 (木次パスチャライズ牛乳200ml)


3 お問合せ先
  連携協定、牛乳の流通等に関すること:島根県農林水産部畜産課(坂本)
                    電話0852-22-6826
  県の広報、キーフレーズに関すること:島根県政策企画局広聴広報課(高野)
                    電話0852-22-5757