1186 外国人住民向け相談窓口への相談が「Facebookメッセンジャー」でできるようになります


 外国人住民向け多言語相談窓口の利便性を向上させるため、令和4年5月16日(月)から新たにFacebookメッセンジャーによる相談に対応します。
【対応言語】英語・中国語・タガログ語・ベトナム語
      ※ポルトガル語も追加予定
 併せて、相談窓口の通称を「多言語相談Go-enしまね」とし、認知度の向上と利用促進を図ります。

■背景、経緯
 島根県では、(公財)しまね国際センターに外国人住民向けの相談窓口「しまね多文化共生総合相談ワンストップセンター」を設置し、多言語による生活全般に係る相談対応や情報提供を行っています。
 令和元年度に実施した「島根県外国人住民実態調査」によると、SNSにより情報を入手する外国人住民が多くいたことから、令和3年度からSNS(Facebook、Twitter)による情報提供を開始し、この度、Facebookメッセンジャーによる相談方法を加えることとしました。

■相談窓口の概要
1.設置場所  公益財団法人しまね国際センター内(松江市東津田町369-1)
2.窓口名称  名称「しまね多文化共生総合相談ワンストップセンター」
        通称「多言語相談Go-enしまね」
3.開設時間  月曜日~金曜日(土・日・祝日・年末年始を除く) 9時から17時まで
        ※詳細は、別添チラシをご覧ください。