1740 令和8年度 島根県特別支援学校スポーツ大会及び 全国障害者スポーツ大会競技普及体験会について


9月10日(木)11日(金)の2日間、島根県立体育館カミアリーナ及び補助競技場にて、県内の特別支援学校全12校が一堂に会しスポーツ(ボッチャ、バスケ、卓球、サッカー、フットサル)を通して交流する県内特別支援学校のスポーツの祭典。
1日目に行うボッチャ競技には障がいの重い生徒、会場には行けない生徒も一緒に試合ができる「eボッチャ」も併せて行う。今回、県教育長と生徒とで始球式を行う。
1日目、2日目を通して30名の県職員が障がい及び障がい者スポーツ理解研修として参加し、運営業務に携わる。また2日目のサッカーとフットサルにには大社高校サッカー部の生徒がボランティアとして参加する。
さらに2日目には特別支援学校スポーツ大会と並行して、スポーツ振興課主催の全スポ競技普及体験会も行われ、特別支援学校の生徒、出雲及び大田市内中学校の特別支援学級の生徒が参加する。
2030島根かみあり全スポに向けて、これら学校の取組を通して気運の向上を図っていく。